朝 浜辺をさまよえば 昔のことぞ 偲ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も

2010年2月17日水曜日

カワセミ


犬の散歩コースに汚い川があっていつも数人のカメラマンが大きな望遠レンズで川面を狙っている。

カワセミがいるのだそうだ。

そこで双眼鏡を持って散歩に出ると、いるいる、残念ながらケータイのカメラでは写らない。
http://www.yachoo.org/Book/Show/394/kawasemi/

きれいな鳥だ、翡翠とも呼ばれるらしいがその通りの美しい鳥だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%BB%E3%83%9F

カワセミからワライカワセミを連想した。
ニュージーランドの国鳥でクッカバラ(ワライカワセミ、Laughing Kookaburra)という。

ニュージーランドは反捕鯨の立場をとっていて、シーシェパードの海上テロ支援国だ。
自分たちは羊の毛を剥いで丸裸にし、また子羊を火にかけバーベキューとして食しているのにだ。

鯨食を非難して自国のニュージービーフやラムを売りつけようという魂胆が見えるではないか。
http://www.newzealand-beef.jp/
現地住民のアボリジニを迫害してきた反省もなく、さらに自分たちの食文化を他者に押しつけている。
やり方が汚い。

鯨の英語訳はsea beefシービーフとでもしたらどうだろう。
腹立たしい限りだ。