朝 浜辺をさまよえば 昔のことぞ 偲ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も

2009年10月31日土曜日

赤坂をどり観賞

昨日の講談に続き、今日は赤坂をどり。
きれいなお姐さんが次から次へと艶やかに舞ってくれる。
http://www.ints.co.jp/akasaka2009/index.htm


今日は誂えた着物にはじめて袖を通した日、会場には早めに到着したのであたりをブラついた。




幕間には芸者さんがお得意さんにお土産を配り歩いていた。
中には分厚いご祝儀を渡している旦那もいてまるで別世界。
「写真撮影は固くお断りします」のアナウンス故・・・。


最後に芸者さん、謡い手、三味線方全員で手ぬぐいを舞台に向かって撒いた。
前のほうの席では大勢の客が腕を宙に突き出してつかもうとしている。
私の席までは届きはしないと静観していたが、突然足元にポトリと。
なんたるラッキー。 家で広げてみると・・・。

よーし、来年も観にくるぞ!

講談を聴く

会社の近くのすし屋で昼食を摂っていたら築地本願寺で「神田紫」の講談のポスターが貼ってあった。
興味があったので会社を早引けして向かう。いまや遊びの都合で会社を早退できる気楽な身分だ。
客が200人以上入るホールはほぼ満席。
講談というものをはじめて聞くがこれが楽しい。
林芙美子の半生記の話だったが本で読むより臨場感があって悲しい場面では思わず涙がこぼれそうだ。
幕間のお笑い芸人も楽しかった。




舞台がはねてから晩飯を、と思ったが有楽町に戻る道筋の店はあらかた閉まっている。
しかたなくProntに立ち寄ってビールとウインナー、うまい。 


2杯めのビールとサンドウィッチ、これはまずい。