朝 浜辺をさまよえば 昔のことぞ 偲ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も

2009年11月25日水曜日

ケンノスケカップ忘年会

今年最初の忘年会は「ケンノスケカップ忘年会」。
亡くなったKさんの引き合わせで多くの人と知り合いになった。 
今回も会場のにぎわいの中で声がかれるほど皆さんと会話した。

集金係りだったので店の支払いをしたら歳末福引のチャンスを76回ももらい、ゲットした商品がこれ。

2009年11月24日火曜日

トイレの修理


我が家も築30年になっていろいろ不調もでてくる。
先日、突然このタンクのレバー付近から大量の水が漏れ出てきた。
内部を開けてみるとゴムパイプが劣化して穴があき、そこから水が勢いよく噴き出して外部に漏れたことが判明。
パイプを交換したのでこれで大丈夫。
すべての物質、生き物に寿命があるんだなあ、と納得した次第。

2009年11月22日日曜日

さぶ・冬支度

かわいそうに、サブは短毛のため、とても寒がりです。
それで服を買ってやりました。犬にこういうこと好きではないが・・・・。
こたつもセットした。サブも満足そう。

2009年11月21日土曜日

おひる

一年契約で雇われた仕事が早や三年。
今年限りと上司から告げられていたが今日「来年も継続する」と言われた。
この不況にありがたいことだ、紬の着物を買えるかもしれない。

写真は会社の自席でいつもの弁当。
自分で適量を選んで詰め合わせるので600~800円。

2009年11月15日日曜日

着物で外出

着物で外出・その一

着物を着て外出したい、という思いもあって昨日は会社のOB会に着物で参加してきた。
以前は電車に乗るのも恥ずかしかったが今はそれも薄れ、だいぶ慣れてきた。

私はやせ形なので胸が開いてしまうのが難点だったが、腰ひもをもう一本みぞおちに巻くと防げることが分かったのも自信がついた一因だ。

OB会は昔の仲間や上司と昔話に楽しく花を咲かせたが、この歳になると病気の話も多く同期のKさんは鬱になり一時は自殺しようと思ったが医者の献身、上司の理解、会社の温情を得てその後治癒し、自分は今こうして生きていられるのだ、と涙ながらに話してくれた。

それに引き換え自分が健康で生活していることに感謝している。


着物で外出・その二
つづいて今日はインターナショナル邦楽も着物で聴きにいった。
http://www.monolith-inc.com/2009_International_concert.pdf
場所は麻布の「元神明宮」。
一條天皇が建てた神社で1000年を超える歴史を持つ。

そんな由緒ある場所でたくさんの外人さんが着物、袴を着用し三味線、鼓を奏でる。


中でも琴のブルースウイリス似の外人の先生とその弟子(?)の日本人女性二人の筝曲は素晴らしいものだった。

早いテンポの現代曲(1973年沢井忠夫作曲・三つのパラフレーズ)で、驚くのは引いている最中に頻繁に駒をスライドさせて音程を変えている。
他の楽器では考えられないことだ。

演奏中は写真を撮るのは失礼と思い遠慮していたが、最前列の真ん中に座っている宮司さんが腕を伸ばして盛んにスナップを撮っていたのが違和感があった。

この演奏会を紹介してくれた着物仲間のTさんに来年も聴きに来ることを約束した。

2009年11月10日火曜日

入籍


息子Kが久○さんを妻と迎えて入籍した。

親としては祝いの席を設けてやりたかったが別途の用事があるとかで津波のように現れ(二人とも体が大きい)狭い我が家に存在感を残して風のように去って行った。

若夫婦に幸あれ。

2009年11月3日火曜日

ミニコンサート


娘がトリオを組んでミニコンサートを開くと言うので行ってきた。
http://www3.hp-ez.com/hp/verano/
バイオリン、チェロ、ギターという珍しい編成だが選曲、編曲がよく聴衆を飽きさせない構成であり楽しい豊かな気持ちを持ち帰った。
【曲目】
<ピアソラ>
タンティ アンニ プリマ
タンゴの歴史よりBordel-1900
Someone to watch over me
I got rhythm
Misty
<ヴィラ=ロボス>
前奏曲第一番
ショーロ第一番
ブラジル風バッハ5番より「アリア」
<モンティ>
チャールダーシュ
<その他>
Limerock
Benjamin
おくりびと
めぐり合い
スペイン

ギターを間近に聴くのは初めてだったが弦の響き、間のとりかた、さすがはプロと感心する素晴らしい音色であり、アンケートに次回は「黒いオルフェ」をリクエストしてきた。