朝 浜辺をさまよえば 昔のことぞ 偲ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も
2010年4月18日日曜日
逗子で飲み会
逗子で飲み会があるので途中映画を観ていくことにした。
開始時間がうまく合うものがなく、またNINEを観ることにした。
筋は、9本目を作る映画監督がスランプに陥り、少年時代の回想と、妄想が入り混じったミュージカルで踊り、音楽が素晴らしく、CDまで買ってしまった。
この映画、これで2度目だが自分ももう少し働いてみよう、と気分を高揚させる作品であった。
せっかく買ったCDは映像がない分、ちょっと物足りない。
逗子での飲み会に行くまでは雨が冷たく、寒い思いをしたが皆と酒を呑み、来年はサンディエゴでお茶しよう、などと盛り上がって豊かな気分で電車に乗った。
電車を降りたときには雨は牡丹雪に変わっていた。
開始時間がうまく合うものがなく、またNINEを観ることにした。
筋は、9本目を作る映画監督がスランプに陥り、少年時代の回想と、妄想が入り混じったミュージカルで踊り、音楽が素晴らしく、CDまで買ってしまった。
この映画、これで2度目だが自分ももう少し働いてみよう、と気分を高揚させる作品であった。
せっかく買ったCDは映像がない分、ちょっと物足りない。
逗子での飲み会に行くまでは雨が冷たく、寒い思いをしたが皆と酒を呑み、来年はサンディエゴでお茶しよう、などと盛り上がって豊かな気分で電車に乗った。
電車を降りたときには雨は牡丹雪に変わっていた。
2010年4月6日火曜日
2010年4月4日日曜日
本日の足取り
今日の一日は忙しい、4つの観賞
その(1) 昨日に続き、笹目川の桜を観賞・・・
今日は花寒む花曇り、だが満開の桜はこんなところでも豪華だ。
その(2) 出光美術館 http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/index.html で・・・
2010年4月3日(土)~6月6日(日)
日本の美・発見III 茶 Tea ―喫茶のたのしみ― を観賞目利きの人が見ればお宝と思われるものがただの古物にしか見えない自分がかなしい。
・・が利休の茶杓を目の前に見ると、頼りなげな竹の端くれを介して桃山時代と現代を結び付けている感慨に浸れる。
その(3) つーせ展を鑑賞
今までの個展では人物に目がいかなかったが今回不思議に人物の絵が印象に残った。
その(4) 日本橋観桜会で、居合、芳町芸者の踊り、小唄・端唄を観賞。
居合というものを初めて見たが、その刀さばきはさすがで刀を振り下ろすと本当に空を切る音がすること、巻俵を一刀のもとに二つに切ったことにビックリ。
芸者さんはあでやかでいいなあ。
小唄・端唄はなじみが薄くてチョッピリ退屈。
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